残業代ドットコム
昨年の人事異動でなぜかわたくしが人事部に異動になりました。なぜわたくしが人事部に異動なのかはわかりません、たぶん反会社的な行動ばかりしていたからかな。まあ、しがらみが多いと難しいですね。弊社は毎月15日が給与の締めなので先月初めて勤怠の締め作業をやりました。難しいのは残業代をエクセルの計算でやることでした。現場で14年以上働いていたのでエクセルはさっぱりでした。与えらたフォーマットに数字を打ち込むのはいいのですがね。これから教室通って勉強します。エクセルというソフトはすごく使いこなすと便利である。
基本的には表計算ソフトであるが、色々付随する機能により、
違った使いかたもできる。
自分も会社では割にエクセルを使用する方ではあるが、
逆に残業代に限らず、女性の人は家計簿等にも使えるソフトである。
ただ、やはり計算式等も難しいものであるため、
多少の勉強は必要ではある。
会社等の給与や残業代は、専用のソフトがあるため、
エクセルの計算式を使っては残業計算は使用していないが、
そのような使い方もしている企業もあるみたいである。
残業代の計算をエクセルで行うには、IF関数を用いるのが最も効率の良いやり方です。具体的に入力方法を説明します。8時間を超えた場合に残業となり、1時間当たりの残業時間を2000円の場合を例とします。まず任意のセル、仮にA1に一日の合計就労時間を入力します。その横のセルにIF関数を入力、論理式はA1>8、真の場合は(A1-8)*2000、偽の場合はダブルクォーテションを二つ入れます。これで残業が発生している場合は残業代が表示され、残業が発生していない場合は空白セルになります。残業代の計算はエクセルで行うと簡単で確実です。式の組み方としては幾つかありますが、簡単なやり方としては一日の合計就労時間を入力し、その横にIF関数の式をあらかじめ組んでおくのがおすすめです。たとえば、一日の就労時間が8時間を超えたものが残業時間となるのであれば、入力した数字のうち8を引いた残りが残業代として計算されるようにしておきます。いったん式を作っておけば、あとは相対参照等に注意したうえで、ドラッグでコピーして計算することができます。