サラリーマンは、正確に、残業代請求をしっかりしよう。

残業代を正直に請求していますか。残業拘束時間か不明な場合がある。製造現場は、汚れるので、風呂・シャワーの時間も、残業代請求するケースと、しないケースに分かれます。また中間管理職になると、残業代がなくなり、給料が減るケースが出てきます。会社が決めた就業時間外の仕事は、中間管理職も、残業代請求ができるようにすべきと考えます、飲み会は別。中間管理職の手当が低すぎるからです。精神疾患の出ない、ゆったりで緊張した職場にしよう。残業代を払ってもらえないことってありますか。依然勤めていた会社では残業代を払ってもらうことができませんでした。会社に聞いてみても、みんなもらっていないから、支給するつもりはない。仕事が遅いのは自分の能力不足のせいということで、残業代請求は却下され続けていました。しかし、これは違法ということに築いたのですが、どうやって請求したらいいのかわかりません。誰かわかる人いましたらご教示願いたいです。また、証拠など必要なのでしょうか。

残業代請求の恐怖

以前に勤めていた中小企業では残業代請求をすると、賞与の査定に響くというとんでもないシステムであった。日本の中小企業で残業代をきっちりと労働規則にもとづいて支払っている企業は10%あれば良い方ではないかというのが私の推測です。現在勤めている従業員300人規模の会社でも正直残業代は無いが、それに代わる休暇等が取れる仕組みなっている。以前の企業でもあったが、残業代を請求するとほとんどの会社で嫌な顔をされる日本の企業風土はおかしいのではないであろうか。日本人は残業に対し寛容である。最近の新人は就職難で、残業請求をせず、サービス残業で対応している。事実60歳近い私の若いころは、別の意味で残業を当たり前にやり、サービス残業も当たり前で、残業代請求をしないこともばしば。マネジャーになると、残業自体がカウントされずサービス残業を当たり前としてやってきた。その結果は、業績に反映するものの、体調を崩し精神疾患に陥るケースがある。会社は勤怠をつけるなと言う。