残業代計算方法について

自分もほぼ毎日のように残業はするのだが、自分の勤務している会社では
ほぼ残業代にも天井があるような気がする。
ただ特別に遅くなる場合は、また別途につけてもらってる気はする。
残業代計算方法は、経理しかわからないので、どういう計算方法を
されてるかは不明だ。
ただ最近はやはり不景気でもあり、自分の勤めてる会社もあおりを
受けてるだけに、少しの残業代も有難いのが実情だ。
やはりこの時期、中小企業は残業代ひとつとっても厳しいものではある。一日で8時間を越える労働は残業、一週間で40時間を越える労働は残業、休日出勤もある意味残業だ。残業代計算をするには、まず一ヶ月の賃金でその固定部分を把握する。どんな名目であっても平均給与の元となる。その額から一時間あたりの賃金額を計算する。月によって出勤日数は異なるから、当然一時間当りの賃金額も毎月異なる。残業無しで月額賃金20万円で22日出勤ならば一日当り9090円、一時間当り1136円となる。

残業代計算方法

残業代が支払われない会社が多い中残業代が支払われるのはうれしい限りですが残業代計算の公式をご存知だろうか。たしか、残業代は1日8時間を越える勤務をした場合割り増しが付くのです。但し6時間のシフト勤務者3時間残業した場合2時間は割り増しなしで計算され1時間分だけ割り増しを付加した金額で計算されるのが正しい残業代計算の方法です。通常割り増しは1.25から1.3を乗じます。深夜残業は1.5を乗じるのが通常の計算式だったと記憶しています。サービス残業が問題になっている昨今、残業代が出たから一安心してはいけません。
金額がごまかされているかもしれないので、自分で残業代計算をしてみる必要があります。
残業代は手当てを除いた本来の1時間あたりの給料から割増した金額がもらえることになっています。
その金額が1日の労働時間が8時間を超えた分は25%、休日出勤の場合は35%でさらに深夜22時から翌5時までの間は25%ずつ増加します。
長時間残業していたのに一括同じ割合で計算している場合は会社に騙されている可能性があるので注意が必要です。